【80歳・母の記録】家族性高コレステロール血症、母の血液検査と薬

母の記録

今回は、私の母(80歳)の記録です。母も家族性高コレステロール血症で、この体質は母方の祖母から受け継がれたものです。

※この記事は、あくまで私個人の体験と意見をまとめたものであり、医学的根拠はありません。診断・治療・お薬については必ず医師にご相談ください。(本人の了承を得て掲載しています)

母が飲んでいるお薬(3種類)

  • ロスバスタチン 5mg × 2錠(1日10mg) … 悪玉コレステロールを下げる
  • エゼチミブ錠 10mg × 1 … コレステロールの吸収をおさえる
  • オメガ3脂肪酸エチル粒状カプセル 2g … 青魚の成分(EPA・DHA)の薬

組み合わせは私とまったく同じですが、母はロスバスタチンが私の2倍の量です。同じ家系・同じ体質でも、年齢や数値によって薬の量は人それぞれなんですね。

血液検査の推移(LDL・HDL)

検査日LDL(悪玉)HDL(善玉)
2024/9/1115152
2025/3/516962
2025/9/1714855
2025/10/31(健診)12957

気づいたこと

80歳の母のLDLは、薬を3種類飲んでも130〜170くらい。私や息子と比べても、なかなか下がりにくい印象です。それでも、151→169→148→129と、最近は少しずつ落ち着いてきています。

おわりに

母は80歳の今も、薬を続けながら元気に暮らしています。「家族性だから」とあきらめず、続けていくことが何より大事——母の姿を見ていて、そう思います。

※繰り返しになりますが、この記事の内容は私個人の体験・意見であり、医学的根拠はありません。治療については必ず医師にご相談ください。

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