甘いものと私 ―人工甘味料をやめてみて分かったこと

食事と暮らし

今回は、コレステロールの話から少し離れて、「甘いものとの付き合い方」について書いてみます。

※この記事は、あくまで私個人の体験と、調べて知ったことをまとめたものであり、医学的根拠はありません

コロナ禍の、コンビニお菓子習慣

2020年ごろ、コロナで毎日家で過ごすようになりました。暇な時間が増えて、近くのコンビニで、ついつい毎日お菓子を1つ買って食べるようになりました。

ある日、体重が増えていることに気づき、「少し我慢しよう」と思ったのですが……1〜2日我慢しただけで、気づけば家中の、ちょっとした甘いものを無意識にぐるぐる探し回っている自分がいました。全然、我慢できないんです。これは砂糖中毒だ、と気づきました。

紅茶の人工甘味料に気づく

なんとか我慢しようと四苦八苦する中で、ふと気づいたことがありました。私は長年、紅茶に人工甘味料を入れていました。あの強烈な甘さに慣れてしまっていて、砂糖の甘さがどこか物足りなく感じるようになっていたんです。

そこで、紅茶に入れる人工甘味料をやめてみることにしました。

3か月後、お菓子が甘く感じるように

やめてから3か月ほど経ったころ、いつも食べているお菓子が、前よりも甘く感じられるようになっている自分に気づきました。

気になって調べてみると、人工甘味料の強い甘さに慣れると、甘味への感覚が鈍くなり、もっと甘いものを求めるようになる、という説があるようです(※これは私が調べて知ったことで、医学的に断定できる話ではありません)。

今も、甘いものは大好きです

とはいえ、もともと甘いものが大好きな私は、お菓子自体をやめたわけではありません。ただ、紅茶に入れる人工甘味料だけを減らしたことで、体感としてはだいぶ違うと感じています。

今は、同じ理由でジュースも減らしています。ジュースにも人工甘味料がたくさん入っているものが多いからです。

おわりに

「甘いものを全部やめる」のではなく、「人工甘味料だけ減らす」という、無理のない小さな工夫でも、体の感覚は変わるものなんだな、と実感しています。同じように甘いものがやめられない、という方の参考になればうれしいです。

※繰り返しになりますが、この記事の内容は私個人の体験・意見であり、医学的根拠はありません。

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